TKNBLOG

TKNの感覚値

ドラム脱退に関して

ドラムが脱退しました。

 

山形にいた高校時代から共に過ごしてきたメンバーの脱退は、私含め全員が悩みに悩んだ結果の判断です。

 

約8年

バンドメンバーの前に、一人の友人です。

これを機にギクシャクしたりとかそういうのはナシです。

現に、全員で脱退に関する話をした時も、最後は全員笑っていました。

 

バンド以上に熱を持ってやりたい事が見つかった事が本件のきっかけです。

その状態で僕らと一緒に活動するのは申し訳ないし、

音楽を表現する人を支える側に立っていたいとの事でした。

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sceneを始めようと思ったとき、

「自分がやりたい音楽をやりたい」

そう思ってスタートしました。

 

そして、メンバー全員にとってもそう思ってバンドの事を考えてくれる事を意識してます。

私はカリスマじゃないし、そうすることによって1+1が3にも4にもなると思っているから。

 

これからのscene、どうなるか全くわかっていません。

しかし、毎週スタジオにも入るし、新たなドラムも常に探しています。

活動休止ではなく、ちょっとライブをしなくなるだけで、明るい未来しか想像してないです。

 

みんなが地上の春を謳歌しているその間、その日を待ちながら蓄え続けます。

 

待っていてください、必ず戻ってきます。

 

じゃないと、せっかく買った12万のアンプがただの邪魔臭い置物になってしまうので。

こうなりたい。

昔から、本当に何事にも影響されやすい性格で「1番」がころころ変わる人生を送っている。

 

それだからTKN内の音楽チャートは一週間でがらっと変わることがよくある。

 

最近だとこんな感じだった。

 

月曜日

「やっぱenginedowだわ、ROBITRECORDS最高っしょ」

水曜日

「BIGJ.O.E、気合いはいるわ、、、最高です」

金曜日

「雨のパレード、suchmosオシャレすぎんだろ、、、最高かよ」

 

みたいな、もっとちゃんと聴け。

 

そんな感じで音楽を聴いてるから、当然自分のアウトプットにも影響がもろに出る。

私のバンドでの役割はギターを弾く以前に曲を作ることだ。

 

従って、自分の作ってきた曲を振り返ると、

まるで今では全然ログインしてないだろうmixiの日記を見返すような感覚。

「うわぁ、、、昔これ好きだったんだなぁ、、、」ってな感じ。

 

前置きが長くなりました、今日の本題「こうなりたい。」

 

今sceneはありがたい事にたくさんのジャンルのアーティストから共演の声掛けをいただけている。

 

音楽をやってる以上こんなに嬉しい事はないし、そういったお誘いは基本出演して

いつも刺激を貰っている。

 

ただ、そんな中で思うのが

私は「結局、どうなりたいんだろうか」というビジョンが明確に描けてないという事。

音楽性はもちろん、活動の仕方を含めてだ。

 

今日、たまたまなぜかたくさんのアーティストのインタビュー記事を読んだ。

意識って言う訳ではなく、本当に偶然たくさん読んだ日だった。

 

そんな中で思ったのは、みんな「こうなりたい」を活力に音楽を作っているなという感覚。

 

彼らなんか私以上にきっと音楽は詳しいし、聞き込んでいると思う。

でも天命を知ったのか、自分のやり方や見せ方を理解し発信する事で評価を受けている。

 

本当に素晴らしいことだし、音楽から受けたものを新たな解釈として還元していると思うと、音楽が好きってこういう事なんだと思わされる。

 

今後のsceneではゴールをもっと明確にし、たくさんの人に

「かっこいい」バンドとして認知してもらえるように、動いて行きます。

 

「こうなりたい」から「こうありたい」に

今年はバンド、個人ともに応援おまちしてます。

 

 

 

 

 

 

自分の意見を発信するという事。

※こちらは前回記事に掲載した画像から5年後の姿のTKNです

 

f:id:tknysk14:20160407022415j:plain

「コラムが好き」

サッカーが好きだ。とても。

 

小学3年~中学3年まではサッカー部に所属していたし

今でも、土日に時間が合えば敬愛する「BVBボルシアドルトムント」の試合はチェックしている。

 

サッカー関係のwebサイトも良く見ているのだけれども

たくさんの記事がある中でも特に好きなのが「コラム」だ。

 

「試合に関する考察」「禁断の移籍に関する持論」etc..

ジャンルは問わないが、とにかく「コラム」という形式に惹かれる。

 

いつもお世話になっている僕の大好きな美容室では、普段は読まないようなオシャレ雑誌を渡される事が多いのだけれども、自然とコラムコーナーに目がいっている自分がいて驚いた。

内容問わず、楽しく読めているという事はおそらく生理的に好きなんだろう。

 

ただ、きっと何か原因があるはずと思いコラムの定義を調べてみた。

 

「コラム」

  • 新聞・報道雑誌・ニュースサイトなどに掲載される、ニュース以外の記事。つまり、個人的な分析・意見が含まれている記事で、評論エッセイの他、人生相談コーナーや「オススメ○○」などといったものも含まれる。コラムの執筆者を、コラムニスト (columnist) という。

※出典「wikipedia

 

なるほど、ようは「自分の考えを発信する」事なのだろう

大分ざっくりしてるけど、アメリカンアパレルのVネックばりに。

 

 

 

 

※高3の時にこれでライブに出てすげー馬鹿にされた、というか馬鹿である。攻め過ぎ。

 

話がそれました。

 

きっと、「個人的な分析・意見が含まれている」この部分だろう、自分が惹かれる要因となっているのは。

 

音楽も人もそう。

「俺はこう思う」という人と話していると楽しいし、新たな発見もある。

 

ここ1年、転職をきっかけに話し方や考え方について0から意識改革をしてきて

その中で「何かを伝える際、どんな事柄でも自分の考えを述べて話す」という点は特に徹底した。

 

これまでは漠然と

「なんか良いかんじだからやろう」

だったのが

「俺はこう思って、こうしたら良くなると思うからやってみない」に変わった。

その結果、無駄な言い合いや意見の食い違いも減ったし、自分の意見が通りやすくなった。

 

我々平成世代は没個性が顕著だ。

 

音楽も時代が進むにつれジャンルも細分化され、

「〜っぽい」といわれるのは避けられない現状。

 

ただ、その現状を

「〜が好きだけど、その中に自分達の良さも入れつつ形にしてます」

と考えながら行動するのでは同じようで全然違う。

 

人としても、やってる音楽も「自分の意見を発信」しながら続けて行きたい。

 

コラムの話から、大分大きな話になってしまった。

 

結論言うと、

そんな人たちが集まるライブが日曜に開催されますので、来てくださいって事です。

 

 

アクセス良好新宿です。お待ちしてます。

 

P.S

1記事にかける時間をもう半分にしたい、、、精進します。

 

「高野さん」 

「高野(TKN)さん」

 

そう呼ばれる事が、この1.2年で急激に増えた。

失礼、ライブハウスでの話である。

 

ついこないだまでは「高野」が大半だった地下のお祭り会場が

今はこういう状況だ。

 

理由は簡単

「年下の後輩」が増えたから。

 

音楽を始めてからというもの、いつ、どこに行っても大体現場では一番年下で

「え!?高野ってまだ〇〇歳なの!?」みたいな会話を、それはもうミニマルテクノの如く繰り返していたんだけれども、最近になってそのテクノもバーストするタイミングになってきたようだ。

 

だからなんだという話なんだけれども。

 

「重なるジョウケイvol.5」開催します。

いよいよ明日sceneの毎年恒例地元山形凱旋企画←こうも漢字が続くと必殺技みたい「重なるジョウケイvol.5」当日を迎える。

 

今年は前回、前々回と違い、山形県米沢市にあるライブハウス「米沢LIVE ARB」にて開催。そして単独企画ではなく米沢の大学生バンド「cat on the gorilla」との共催だ。

live-arb.com

 

twitter.com

 

なぜ、こういった形をとったのかには理由がある。

 

地元山形を離れ6年、当時鼻の下まで前髪を伸ばしていた小立(山形の地名)の少年は気付けば「無気力パーマ」と担当の美容師に言われるくるくるパーマで完全に都会にかぶれていた。※TKNの話

 

f:id:tknysk14:20160304032811j:plain

※18歳のTKN 上京してちょっとたった位、KEYTALK感。

 

18歳から6年。もう24だ、世間的に見たら相当若いけれども、

すこしづつ、だけれども確実に大人の階段を上りつつあるのが現実である。

 

当時の仲間も次第に連絡を取らなくなり、近況がわかるのはSNSのタイムライン上位

そもそもSNSをやってないってやつが7割くらいいる。webリテラシーとは、、、

 

40人近くいた高校のクラスの中でSNSでフォローし合ってる人間が2人しかいないのがそれを如実に物語っている。ぼっちだった訳ではない。(高3の時に限る)

 

そうなると、ライブに来てくれる友達も年を重ねるに連れ、下降の一途をたどる。

地元バンドの後輩もいない、いても俺らの事なんか知らない。

 

だからといったら何だが

企画を終えると、音楽に飢えているまだ出会えてない若い人たちにも、東京から連れてくるバンドにも「本当はもっと盛り上げる事が出来たはずなのに」という悔しさだけが残る形となっていた。

 

そんな時に出会ったのが「cat on the gorilla」を始めとした

米沢の大学生バンドシーンの皆さん。

昨年の6月のツアーで初めて見た俺たちを前に、最前列で盛り上がって聞いてくれた

お客さんや出演者のみんなだ。

 

その日に思った。

 

「彼らの力を借りれば、もっとこの企画の意義を全う出来るんじゃないか」と

 

この企画の意義は

俺らが高校生の時に受けた、東京や全国で活動している素晴らしいバンドにライブで触れる機会を、今度は俺ら自身で地元山形に還元する事。そう思っている。

 

地元に根ざして、サークルや外バンドで積極的に音楽に触れているコミュニティが確立されているのであれば

そこに俺らが火をつけ、爆発させるだけだ。

 

これが、今回の「米沢開催」「共同企画」を行った理由である。

 

俺の学生の時の着火材は「DOIT2008」のそれだったように

だれかに取っての着火材が「重なるジョウケイ」になってくれたら嬉しい。

 

そして、sceneを見てかっこいいと思ってくれたなら、

SNSじゃなくてその場で伝えてくれると嬉しい。これは俺だけじゃないはず。

 

いよいよ明日、ご来場心よりお待ちしております。

 

ちなみに、大学生の皆さん
一応俺は皆さんから見たら先輩だと思うんで

声をかける時は「高野さん」でお願いします。

 

scene×cat on the gorilla pre.
「重なるジョウケイvol.5 」
zooqs新第五音源集「五体未満足」リリースツアー山形編

2016/3/5(土)
米沢LIVE ARB

■出演
scene
cat on the gorilla
zooqs(東京)
distwilights(酒田)
port(仙台)
valve fiction

■op/st
16:30/17:00

■料金
一般 ¥2,000 大学生 ¥1,500
(高校生以下¥1,000)

 

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「JOINOTICE」出演 wakamiya

祝!!はてな上場!!!

 

hatenacorp.jp

使い始めたのは最近だけど、自分が使ってるサービスがこういった形で発展していくのはとてもうれしいですね。

 

僕の会社の社長であり、deepslauterのギターでもある小川さんもはてなユーザーです。

yakkupo.hatenablog.com

 

あとうちのギター安孫子くんもはてな使ってます。

abklog.hatenablog.com

ちなみに彼はこのご時世にtwitterもFBもやってません。

でも、twitterはバンドのアカウントでチェックしています。もうやれよ。

 

「JOINOTICE」出演 wakamiya

www.youtube.com

 

個人的なことを書きます。

 

知っている人も多いかと思いますが、

僕は2010年4月~2012年1月、2013年1月〜2013年9月

この2つの期間wakamiyaでギターを弾いていました。

 

1度目は、人道に反し、メンバーを裏切っての脱退。

2度目は、自分の能力の無さ、熱量の違いにより脱退。

 

その後、sceneを再結成し今にいたります。

 

こんなことを僕が言えた立場ではないけれど

今、こうやってsceneという音楽に対して向き合ってきたことで、

wakamiyaいた時にはわからなかったメンバーの気持ちが、

少しわかった様な気がしています。

 

deepslauterに感謝を

sceneを始動させた今でも、定期的に彼らのライブには顔を出したり

勝負のライブの時や大切な商談の前には名盤「Lives」を聞いて自らを鼓舞しています。

 

ただ、昨年9月wakamiyaも参加した「birds in row×deepslauter jpntour2015」の前まで、ライブ会場で会ったとしても、わだかまりだけはずっと残っていました。

そんな時、deepslauterがの間に入り、これまでの事を一旦リセットしてくれる機会をつくってくれたおかげで、3年にわたるわだかまり期間が終わりを告げました。

 

その時、決心しました。

「wakamiyaを町田に呼ぶしかない、俺はいまこの街で戦ってる事を伝えなきゃ」と

そして、次の日から「JOINOTICE」を始動させました。

 

戦い続ける全ての人に送る、活力の源泉

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番激しいバンドだと思います。

同時に、一番優しいバンドでもあると思っています。

いきなり何を言ってるんだと思うと思いますが、それにはちゃんと理由があります。

 

1.壁のように押し寄せるバンドサウンドを引き締める、スリリングなヴォーカル

wakamiyaが人を惹きつける一番のポイントはここだと思っています。

 

バズーカで打ってもビクともしない要塞のようなリズム隊

近づいたら一瞬で切り刻まれるような鋭さを持ったギター

そして、向かってくる敵兵の戦意をおののかせつつ、自軍を鼓舞するヴォーカル

 

こうやって書くと

めちゃくちゃ強くなった気になりません?

 

2.もうダメかもしれない、そんな時あなたを救うのは言葉の力

wakamiyaは絶叫のパートと静寂のパートを行き交う

俗に言う「激情」と形容されることが多いです。

 

ただ、彼らの場合の静寂の時でさえリスナーの事を鼓舞する言葉にあふれています。

ミニマルなバンドサウンドにのるスポークンワードはとてつもなく「等身大」

さっき、勝負の前に聞くと記載したんですが、どうしようもなく落ち込んだ時や

悔しい気持ちになった時、必ず救ってくれます。

 
3.聞き終わっても絶対に耳に残る圧倒的なメロディー

ハードコアなバンドかつ、ミニマルなパートも多い

けれども、フレーズは確実に耳に残る。

だからこそ、数多くのシーンでリスナーを獲得しているんだと思う。

 

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番ジャンル的には離れているバンドだと思います。

だけど、終わった後一番の衝撃を残してくれると感じています。

 

最後に

 

色んな事がありました。書ききれないくらいに

それもあってwakamiyaの出演発表をした時、

それはもう色んな人から連絡をもらいました。

「大丈夫なの!?」「ついにきたか、、、、」etc

 

そうですよね、メンバーだけではなく沢山の人にご迷惑をおかけしたから。

 

4年前のこの時期に

fifi

for less to lake

deid

athelass

nature living

wakamiya

という個人企画を企画して、出演せずに脱退、一時失踪しました。

 

あの日の自分へ、しっかりと届くように1月24日、最高の1日にします。

もちろん見に来てくれる貴方のためにも。

 

2016/01/24(日)TKN×SDR pre.

「joinotice vol.1」

adv¥2,000 door ¥2,500(+1D)

open 16:00 start 16:15

scene

wakamiya

undersign

curve

ガナリヤ、サイレントニクス

camping trailer

snooze

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お問い合わせ、ご予約は

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scene mail:scene.official.mail@gmail.com

scene @(リプライ予約可)

TKN @(リプライ予約可)

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「JOINOTICE」出演 undersign

こないだの雪、すごかったですね。

我が家の最寄り駅笹塚駅は、おそらくこの日、日本で1,2を争うカオスさだった事でしょう。

 

himasoku.com

ホームに入りきらない人が駅の外まで出てくる位の溢れん(というかもう溢れてる)ばかりの人、人、人

「うわぁ、、すげぇなあ、、、」という模様を

自宅でtwitter越しに見ていました(瀑)

行ってもどうにもならんかったんで、、、、、

 

「JOINOTICE」 出演 undersign

www.youtube.com

自然と生活を振り返させられる詞と音

sceneの節目にはいつも参加してくれる、僕らの町「町田」の背番号10

今回のTKN企画にも参加して頂きました。

 

僕個人出会いは古く、もう5年以上は経ちますが、

密接に絡み始めたのはここ2年くらい。

いつも、こういう紹介をするときお決まりのフレーズが有るんですが今回はあえて割愛します。「もういいからww」感、感じ取ってますよ。

 

出会った頃と今の彼らは全然違う。

けど、いつだって最高にかっこいい。もちろん今のundersignだって例外ではない。

 

音楽って様々な捉え方があると思います。

「一緒に歌う」「軽快なテンポに身体を揺らす」「感情移入して自らも叫ぶ」etc..

今の彼らは、どれにもあてはまらないと思う。

ではなんなのか?それは、ひたすらに「体感させる」音楽だと思っています。

 

生活感のある歌詞、重心の低い1音1音、静かに始まるミッドテンポの名曲達

ライブや、曲を聴いていると自然と普段の情景が浮かんでくるんですよね。

 

冒頭に、「いつだって最高にかっこいい」と表現しましたが

今彼らの良さは、そんな「音と歌詞の調和」だと思います。

 

JOINOTICEのキーマンとして

僕らもですが、彼らの住んでるシーンって俗にいう「ギターロック」界隈です。

けれど、出している音はそうかというと、決してそうじゃ無い部分も多い。

場合によってはハードコアなイベントにぶち込まれる事もある。

 

けれど、どんな土俵で戦っても自分の相撲でしっかりと戦い、勝って、喝采を浴びる。

そうやって、色んなシーンを繋げて行く。

 

今回のイベントの趣旨を何年も前から、バンドの活動の中で体現してる。

だからこそ、今回のJOINOTICEキーマンはundersignだと思っています。

 

当日、彼らの出演は5バンド目 19:00から

 

絶対あなたがJOINOTICEしてくれるはずです。

 

2016/01/24(日)TKN×SDR pre.

「joinotice vol.1」

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open 16:00 start 16:15

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wakamiya

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ガナリヤ、サイレントニクス

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JOINOTICE 出演 ガナリヤ、サイレントニクス

寒い、、、部屋のカーボンヒーターが壊れてしまったせいだ。

 

TEKNOS 遠赤外線カーボンヒーター スリムタイプ CH-305M

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 こうゆうやつ。

 

なにやら、明日は東京でも雪がふるらしい。

暑がりで、基本薄着の僕も明日ばかりは着込んで行こう、、、

 

「JOINOTICE」出演 ガナリヤ、サイレントニクス

www.youtube.com

 

新たな大阪の刺客

大阪のバンドというと、誰を思い浮かべますか?

裸体、anyo、ライシネ、Rhycol.etc...

僕自身大阪や京都といった西のバンド大好きです。

 

でも今、一番勢いがあるのは「ガナリヤ、サイレントニクス」

彼らで間違いないでしょう。

 

ここで、突然ですが、TKNオススメ、

「ガナリヤ、サイレントニクス」の楽しみ方を3つご紹介します。

  1. 「惰性」という曲のサビで「あい!まい!とー!!!!」シンガロング
  2. 見ていて清々しくなるバシーンと決めるステージング
  3. ギターたいすけくんの鬼弾き

 

「惰性」という曲のサビで「あい!まい!とー!!!!」シンガロング


彼らの曲の中でも特に、大好きなのがこの「惰性」という曲。

soundcloud.com

シンプルな曲構成ではあるんだけれども、要所要所でリズムを揺らしてきたりと

彼らの魅力がぎゅっと詰まった一曲。

大阪のバンドならではの生命力って言うんですかね、「俺もそうだー!」っていう、

心の中で煮詰まってる気持ちをを代弁してくれる、大声で。

 

 

見ていて清々しくなるバシーンと決めるステージング

 

上記に貼った「OVERKILL」のMVをみてもらってもわかる通り

彼らは視覚でもものすごく楽しませてくれます。

 

けんてぃの完全に喧嘩売ってるドラム

いのくんの「腰落ち」

たいすけくんの、なんかよくわからない位置からのストローク

川崎君の獲物を狙うかのような「前屈み」

 

メンバーそれぞれ独自の解釈で自分たちの曲で遊んでる。

そしてそれが「ガナリヤ、サイレントニクス」として成り立ってハーモニーを生み出す

めちゃめちゃ気持ちいいですよ。多分そのステージングで音圧5くらいあがってると思う 笑

 

ギターたいすけくんの鬼弾き

 

めちゃくちゃ弾きます。彼

twitterにも

 

twitter.com

 

 

ギターめっちゃ弾くって書いてある!!

 

まとめ

ガナリヤはこの日一番「真っすぐ」なバンド。

でもその真っすぐな道の上には「トランポリン」や「ジャンプ台」なんかが設置してあって、通行人を飽きさせない「仕掛け」が至る所にちりばめられいる。

 

そして、その道を通り過ぎたとき、きっと

「あーなんか良くわかんないけど楽しかったー!!めっちゃスッキリしたー」

って思うはずです。

 

そんな中、彼らが仕込んでいる「大切な言葉」に気付けたあなたは、お目が高い。

そこに気付いた時、彼らに感じる「あい!まい!」さ、はきっとなくなっている事でぢしょう。

 

当日、彼らは3番手を努めてくれます。

ここから、どんどん会場のボルテージは上がって行きますよ。

 

 

2016/01/24(日)TKN×SDR pre.

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