TKNBLOG

TKNの感覚値

バンド活動における様々なことを「最大化」「効率化」「迅速化」する上で役立つツール6選

こんにちは。

FILTER(filterofficial.com)のGT/choのTKNです。

 

今朝こんなツイートをしました。

これまでも、何度か心の中で同じことを思っていたものの、なかなか行動に写せなかったのですが、今日同じことを思った時に「もうこの気持ちをツイートして逃げられないようにしてしまえ」と思い意を決してツイートボタンを押しました。

 

正直、似たような記事は結構ちらほらあるので、もう何番煎じかもわからないんですが
全く同じだとつまらないので、今回はタイトルにもあるように

・最大化
・効率化
・迅速化

 

する上で、役に立つことに焦点を合わせて記事にしてみました。

以下で紹介しているものは全て僕が「実際に使ったことのある」もののみです。

ぜひ参考にして活用してみてくださいな◎

 

 

■収入/支出管理

バンド活動はお金がかかります!
そんなお金関係のもろもろで余計な時間やストレスをかけない為に
役立つサービスです。

 

★クレジットカード

こんなケースよくありませんか?

「そういえばこないだ立て替えたAのスタジオ代、まだもらってないけど」
「今度借りるレンタカーのお金って結局1人いくらだ?」
「撮影で使う備品代、Aからまだもらってないけど、早くしないと間に合わない!」

Aさん、お金周りがルーズですね、、、
というのは冗談で、実際にバンドに限らず複数人で何かをやるとなるとこういった悩みはつきものですよね。

 

なので、FILTERでは上記のように「全員で割り勘」が必要なものに関しては
専用の口座を開設してほとんどクレジットカードで決済をしています。

 

そして毎月、ある程度かかる出費が決まっているので定額をメンバーから徴収して貯蓄し、引き落とされるようにしておけば、上記のような立て替え作業はほぼなくなります。

 

今では、クレジットに合わせてETCが付いてくるところも多いので
車を持ってるバンドは尚更利点を感じてもらえると思います(ガソリンなどの移動費)

 

応用編として、クレジットカードならではの利点としては

・月の支払いが集中してしまった時にコントロールできる(スキップ払い)

ECサイトでの購入がスピーディーに可能

 

な点もあるかと思います。

 

ちなみに僕らはJCBカードを使っています。
https://www.jcb.co.jp/

JCBは「My JCB」というオンライン管理画面/アプリがあるので、今月いくら使っているかなどもひと目でわかります◎

 

★Square

https://squareup.com/jp/ja

物販をクレジットカードでも買えるようにする為に導入したツールです。

ライブ会場以外でも最近よく目にするかと思います。

この先駈けは「ATATA」でしょうね、僕も初めてみた時驚きました。

 

昨年、FILTERが1st Full Album 「euphoria」をリリースした際に
かなりの物販を作りました。

https://twitter.com/FILTERofficial/status/1053123326959177728

 

squareの利点は、カード決済だけでなくアプリと連携して、商品管理ができるところですね。

 

物販で複数商品を買ってもらう時に、

「Tシャツと、CDとタオルとで,,,えーっといくらだっけ?」

っていう悩みが、squareでは無くなります。

 

商品と金額を登録しておけば、タップするだけで瞬時に合計金額を算出して
会計が可能です。

 

まだまだカード利用の割合は低いですし、手数料が売り上げの3.25%~発生してしましますが、

今持ち合わせの現金がないけどカードなら、、、っていうお客さんを逃さない為にも導入して損はないと思います。

 

今なら導入費用も無料です!

https://squareup.com/jp/ja/l/promo/a?gclid=EAIaIQobChMIkv2itO-Q4gIVTGoqCh3iNQ6yEAAYASAAEgLfpvD_BwE

 

amazon prime
https://www.amazon.co.jp/amazonprime

これはちょっと番外編っぽい感じになってしまうかもしれませんが
僕はかなり重宝しています。

 

楽器演奏者(特に弦楽器)あるあるで「自分の使ってるゲージの弦が売ってるところと売ってないところがある」って経験ありませんか?

 

僕は、普段「D'Addario EXL115」というちょっと太めの弦を使っているのですが
これはスタジオやピアノとかがメインの楽器屋(ニュアンス伝わるかな,,,)では取り扱いがなく、渋谷新宿などの大きい店舗に行かないと置いてありません。

 

とはいえ、日中は楽器屋に行く時間もないし、ライブも週末に控えているし、、、詰んだ、、、

 

そんな時、amazon prime は頼んだ翌日には届けてくれます、しかも送料無料で。

加えて、繰り返し同じ商品を頼んでいると
「バーチャルダッシュボタン」という2タップで購入完了が出来るようになります。

 

売ってる楽器屋探して、買いに行ってって言う時間を考えたら、圧倒的にamazonが便利かつ時短になります。

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実際のアプリ上の画面

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バーチャルダッシュの仕組み

 

◾️遠征時

1.akippa
https://www.akippa.com/

 

車移動バンドの悩みの種の1つが駐車場問題。
上限のある所を探してぐるぐるしたり、ものすごく離れた場所にまで止めに行かなきゃいけないハメになったりと地味にストレスですよね。

 

akippaは「事前駐車場予約」のサービスなので
前日までに予約を完了すれば後は当日指定の場所に止めるだけ。探す手間が無くなります。

 

場所によっては、時間内なら出し入れ自由だったり、個人が提供しているスペースを借りることが出来れば、相場より安く車を停められます。(これは運ですが)

 

ただ、気をつけて欲しいのは大型車両が駐車出来ない所もあるので、借りる際、駐車可能サイズを必ず確認して下さい!

 

2.airbnb

https://www.airbnb.jp/

民泊です!

遠征でわざわざホテル取るのは高いし、ネカフェや満喫って人も多いとおもいます。
でも正直全然休んだ気になんなくないですか?

 

しかも、打ち上げ終わって〜朝までってなると
深夜料金とかもかさみ結果、なかなかの値段になる事も、、

 

airbnbなら、どの場所も最低限(ベット、シャワー)は完備されており、個室なので、「休んでる感」か段違いです。

 

今までに何度も使用してきましたが
どこもかなり融通が利くし、細かい配慮がとても多いです。

(コーヒー飲み放題とかミネラルウォーター完備など)

 

以前、福岡でのライブの際に利用した時は

・ハコから徒歩2分
・1人¥3,000

という宿を発見して、メンバー一同歓喜
遊びまくりました 笑

 

国内6大都市だと数も多いし、サーキットイベントなどの長丁場がしんどい時に休憩できる拠点にもできるので、ケースバイケースで様々な応用もできると思います。

 

◾️告知活動

Social Dog

https://social-dog.net

 

バンド活動の中でも重要な告知活動。

毎日テキストやコンテンツを考えるのはすごい大変っすよね。

かといって、オートツイートツールを使って毎日同じ投稿を繰り返すのも惰性かつフォロワーにもうざがられてしまう、、、

 

その中間地点に当たるのがSocial Dog

 

このツールは企業Twitterの運用やマーケティングにも活用されていて

自分のアカウントの状態を正しく分析、管理することができます。

 

・投稿予約

キーワード登録

・フォロワー増減の管理

 

などなどTwitterアカウントを様々な視点から捉え、次のアクションを啓蒙することが可能です。

 

「あ、あの人からフォロー解除してる、、、」とかちょっと悲しいことも、わかっちゃいます 笑

 

前述した、機能以外にもやり方次第ではどんどん応用できると思うので

ぜひ一度活用してみてはいかがでしょうか(基本は無料です!)

 

以上です!

皆さんもすでに使っているサービスもあるかもしれません。

 

今回はバンド活動にフォーカスして、書きましたが本来は普段の生活で役立つものもばかりなので、どんどん活用するのをオススメします。

 

このほかにもこんなサービスあるよ!って方はぜひ教えて欲しいです!
一緒にブレストしましょう。

 

こんな感じで、いろんな問題を解決するのを対企業向けにやってるのが僕の働いている会社「株式会社ヴィカーナ」です。

vikana.net

 

PR/マーケティング/コンサルティングetc

web業界に興味ある人一緒に働いてみませんか?

音楽が大好きな人なら大歓迎です◎

 

 

※番外編

PEDAL DIG

https://pedaldig.com/

ギタリストに特化してると思ったので番外編にしましたが

エフェクターのサブスクです!

 

かなりの数のエフェクターを月額でレンタルできて、気に入らなかったら交換もできます!

 

いつもの自分の機材で試奏したい人にはぴったりです!

 

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TKN各種アカウント

twitter https://twitter.com/NB564

instagram https://www.instagram.com/takano_tkn/

 

バンド

FILTER:https://twitter.com/FILTERofficial

falleaves :https://twitter.com/falleaves5

 

会社

株式会社Vikana:https://twitter.com/vikana_inc

 

 

2017年はFILTERに加入しました。


実家への帰省のため、ライブ直後の浅い睡眠の体を叩き起こし乗り込んだ、
山形新幹線つばさの指定席。

 

遠征の時もそうなのだけれど、昼間の移動中はどうにも眠れない。

 

残り2時間の手持ち無沙汰の解消と、FILTERに加入した激動の2017年を振り返る意味も込めて

ドMもびっくりの放置プレイをされていたこのブログを、まるで都合のいい女のような使い方で更新する。

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打診〜正式加入

https://twitter.com/FILTERofficial/status/833334625120301057

www.instagram.com

2016年までのライフスタイルは打って変わり、
リハーサルやライブ、その他広報的活動などバンドのことを考える時間が圧倒的に増え、
バンドを始めて10年、年間ライブ本数の最多(43本)を更新するとは思いもよらなかった。

 

この件に関しては、正確にいうと時間は2016年11月に遡る。


Voのリョータ君から、突如連絡。


亮「TKNおつー、お前さバンド2つやって結婚もしてだと今すげー忙しいよねー??」


正直な話、この時点でFILTERに何が起きていたか、ある程度察しはついていた。

そうでもない限り、こんな聞き方はしてこないし、僕も同じ立場だったら
そう言っている。


高「おつですー、まあそっすねーうまいこと時間を見つけて色々やってます。」


こんな感じで返したと思う、
その後、前Gt脱退の経緯を聞き、加入の打診をうけた。

正直この時点で、すでに加入する気でしかいなかった。
「諸々あるけど、全部やる。やり方はあとから考える。」

このマインドが自分の好きなところでもあり、いろいろやらかす要因でもある。
反省はしている。ちょっとだけ。

 

その後、現メンバー全員がTKNしかいない!と考えていたという
とてつもなく嬉しい連絡を受け、1度MTGし、正式に加入が決定。


ここまでが2016年、12月中旬の出来事。


そこから迎える2017年、怒涛のFILTER旋風が界隈を駆け巡る。


TKNFILTER始動、コルマン旋風勃発

www.youtube.com

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1月:Coldmountain PACK 発売
2月~3月:MV「LastDance」公開
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想定をはるかに超える反響や各地からの絶賛の声、
止まらないSNSの通知、ライブオファーのメール

メンバー全員ほぼ毎日狂喜。

旋風はそれまでのシーンを軽く飛び越え、波及した。

 

そして



4月22(土):CAMPASS開催

www.youtube.com

ロケーション、シチュエーション、ボルテージが完全にマッチした大トリの25分。


「聞く人を感動させて喜びの笑顔や涙を流せる音楽」


こんなバンドをずっとやりたいと願っていたけど
2016年当時は半ば、そんなバンドはもうできないんじゃないか
そう、何度も何度も思っていた。

それが、たった5ヶ月でこんなに変わるとは、、、
人生、何が起きるか本当にわからない。ベタだけど


そこからのトピックスは

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8月
名古屋サーキットフェス「 TRESURE05x」抜擢

www.instagram.com

10月
東京FM「Love conection」にてLastdance OA
自主企画「Be our Guest vol.6」開催

www.instagram.com

 

 

11月
タワーレコード新宿店での鬼の展開
bay fm 「on8+1」Lastdance,Funtimes OA

www.instagram.com

12月
共同企画「Hello New Joy! vol.1」開催

www.instagram.com


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ざっくりと、こんな感じ。


未開のバンドやお客さんとつながる事ができた「TRESURE05x」
今までの僕の活動とFILTERをつなぐ事ができた「Be our guest」
マイメンとの願いが1つ叶った「Hello New Joy! vol.1」


下半期は徐々に、だけれども確実にFILTERが新たなステージへとつながっていくのを噛み締めるような活動に。


そしてタワーレコードでの鬼の展開、店舗の1スタッフさんの熱い思いで
天下のタワレコそれも新宿店にてほぼ無名の僕らを音楽の力だけで大展開してくれた。
やはり僕らは人に恵まれている。


そして、その展開をみてCDを買ってくれた関係者のかたきっかけでのラジオ放映


ラジオ大好きな僕としては
公共の電波で広がっていく僕らの楽曲を聞いた時、正直ちょっと泣きました。

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こうして振り返るといろんな事がありすぎた。
1年が、1ヶ月が、1日が、1時間が、その全てが一瞬に感じるほど。


もう1つのバンド「falleaves」も正式に始動してRECから初ライブ自主企画もやったし
何より個人的には、7月に結婚式を挙げさせてもらった(読者の方で来てくれた方、ありがとうございました。)

 

www.instagram.com


単純にやらなきいけないことが多かったこともある。
けれど、その全てに意義があったし、自分自身が望んでやりたかった。
だから辛くもないし、なにより楽しかった。


音楽を続ける以上、惰性やただ自分らが楽しいだけの意義のないやり方は
ありなのかもしれないけど、負けな気がする。

そんな方向に進み掛けていた俺を救ってくれたFILTERには本当に感謝しかない。


2016年は「考えた」年
2017年は「動いた」年


そして2018年は「結果が出た」年にしたい。


FILTERにとっての「結果」とは、きっと純粋に良い曲/ライブ/を作り、
よりたくさんの人を巻き込んだ多幸感溢れる空間を作り上げること。


もうラストダンスを超える次なるアンセムはできています。
楽しみにしていてくださいな。


ブログを書くのに熱中しすぎて、気づいたら景色は真っ白な雪景色に
今年の1年を振り返るように見える世界は一瞬でかわっていた。


それでは皆さん良いお年を

 

ドラム脱退に関して

ドラムが脱退しました。

 

山形にいた高校時代から共に過ごしてきたメンバーの脱退は、私含め全員が悩みに悩んだ結果の判断です。

 

約8年

バンドメンバーの前に、一人の友人です。

これを機にギクシャクしたりとかそういうのはナシです。

現に、全員で脱退に関する話をした時も、最後は全員笑っていました。

 

バンド以上に熱を持ってやりたい事が見つかった事が本件のきっかけです。

その状態で僕らと一緒に活動するのは申し訳ないし、

音楽を表現する人を支える側に立っていたいとの事でした。

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sceneを始めようと思ったとき、

「自分がやりたい音楽をやりたい」

そう思ってスタートしました。

 

そして、メンバー全員にとってもそう思ってバンドの事を考えてくれる事を意識してます。

私はカリスマじゃないし、そうすることによって1+1が3にも4にもなると思っているから。

 

これからのscene、どうなるか全くわかっていません。

しかし、毎週スタジオにも入るし、新たなドラムも常に探しています。

活動休止ではなく、ちょっとライブをしなくなるだけで、明るい未来しか想像してないです。

 

みんなが地上の春を謳歌しているその間、その日を待ちながら蓄え続けます。

 

待っていてください、必ず戻ってきます。

 

じゃないと、せっかく買った12万のアンプがただの邪魔臭い置物になってしまうので。

こうなりたい。

昔から、本当に何事にも影響されやすい性格で「1番」がころころ変わる人生を送っている。

 

それだからTKN内の音楽チャートは一週間でがらっと変わることがよくある。

 

最近だとこんな感じだった。

 

月曜日

「やっぱenginedowだわ、ROBITRECORDS最高っしょ」

水曜日

「BIGJ.O.E、気合いはいるわ、、、最高です」

金曜日

「雨のパレード、suchmosオシャレすぎんだろ、、、最高かよ」

 

みたいな、もっとちゃんと聴け。

 

そんな感じで音楽を聴いてるから、当然自分のアウトプットにも影響がもろに出る。

私のバンドでの役割はギターを弾く以前に曲を作ることだ。

 

従って、自分の作ってきた曲を振り返ると、

まるで今では全然ログインしてないだろうmixiの日記を見返すような感覚。

「うわぁ、、、昔これ好きだったんだなぁ、、、」ってな感じ。

 

前置きが長くなりました、今日の本題「こうなりたい。」

 

今sceneはありがたい事にたくさんのジャンルのアーティストから共演の声掛けをいただけている。

 

音楽をやってる以上こんなに嬉しい事はないし、そういったお誘いは基本出演して

いつも刺激を貰っている。

 

ただ、そんな中で思うのが

私は「結局、どうなりたいんだろうか」というビジョンが明確に描けてないという事。

音楽性はもちろん、活動の仕方を含めてだ。

 

今日、たまたまなぜかたくさんのアーティストのインタビュー記事を読んだ。

意識って言う訳ではなく、本当に偶然たくさん読んだ日だった。

 

そんな中で思ったのは、みんな「こうなりたい」を活力に音楽を作っているなという感覚。

 

彼らなんか私以上にきっと音楽は詳しいし、聞き込んでいると思う。

でも天命を知ったのか、自分のやり方や見せ方を理解し発信する事で評価を受けている。

 

本当に素晴らしいことだし、音楽から受けたものを新たな解釈として還元していると思うと、音楽が好きってこういう事なんだと思わされる。

 

今後のsceneではゴールをもっと明確にし、たくさんの人に

「かっこいい」バンドとして認知してもらえるように、動いて行きます。

 

「こうなりたい」から「こうありたい」に

今年はバンド、個人ともに応援おまちしてます。

 

 

 

 

 

 

自分の意見を発信するという事。

※こちらは前回記事に掲載した画像から5年後の姿のTKNです

 

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「コラムが好き」

サッカーが好きだ。とても。

 

小学3年~中学3年まではサッカー部に所属していたし

今でも、土日に時間が合えば敬愛する「BVBボルシアドルトムント」の試合はチェックしている。

 

サッカー関係のwebサイトも良く見ているのだけれども

たくさんの記事がある中でも特に好きなのが「コラム」だ。

 

「試合に関する考察」「禁断の移籍に関する持論」etc..

ジャンルは問わないが、とにかく「コラム」という形式に惹かれる。

 

いつもお世話になっている僕の大好きな美容室では、普段は読まないようなオシャレ雑誌を渡される事が多いのだけれども、自然とコラムコーナーに目がいっている自分がいて驚いた。

内容問わず、楽しく読めているという事はおそらく生理的に好きなんだろう。

 

ただ、きっと何か原因があるはずと思いコラムの定義を調べてみた。

 

「コラム」

  • 新聞・報道雑誌・ニュースサイトなどに掲載される、ニュース以外の記事。つまり、個人的な分析・意見が含まれている記事で、評論エッセイの他、人生相談コーナーや「オススメ○○」などといったものも含まれる。コラムの執筆者を、コラムニスト (columnist) という。

※出典「wikipedia

 

なるほど、ようは「自分の考えを発信する」事なのだろう

大分ざっくりしてるけど、アメリカンアパレルのVネックばりに。

 

 

 

 

※高3の時にこれでライブに出てすげー馬鹿にされた、というか馬鹿である。攻め過ぎ。

 

話がそれました。

 

きっと、「個人的な分析・意見が含まれている」この部分だろう、自分が惹かれる要因となっているのは。

 

音楽も人もそう。

「俺はこう思う」という人と話していると楽しいし、新たな発見もある。

 

ここ1年、転職をきっかけに話し方や考え方について0から意識改革をしてきて

その中で「何かを伝える際、どんな事柄でも自分の考えを述べて話す」という点は特に徹底した。

 

これまでは漠然と

「なんか良いかんじだからやろう」

だったのが

「俺はこう思って、こうしたら良くなると思うからやってみない」に変わった。

その結果、無駄な言い合いや意見の食い違いも減ったし、自分の意見が通りやすくなった。

 

我々平成世代は没個性が顕著だ。

 

音楽も時代が進むにつれジャンルも細分化され、

「〜っぽい」といわれるのは避けられない現状。

 

ただ、その現状を

「〜が好きだけど、その中に自分達の良さも入れつつ形にしてます」

と考えながら行動するのでは同じようで全然違う。

 

人としても、やってる音楽も「自分の意見を発信」しながら続けて行きたい。

 

コラムの話から、大分大きな話になってしまった。

 

結論言うと、

そんな人たちが集まるライブが日曜に開催されますので、来てくださいって事です。

 

 

アクセス良好新宿です。お待ちしてます。

 

P.S

1記事にかける時間をもう半分にしたい、、、精進します。

 

「高野さん」 

「高野(TKN)さん」

 

そう呼ばれる事が、この1.2年で急激に増えた。

失礼、ライブハウスでの話である。

 

ついこないだまでは「高野」が大半だった地下のお祭り会場が

今はこういう状況だ。

 

理由は簡単

「年下の後輩」が増えたから。

 

音楽を始めてからというもの、いつ、どこに行っても大体現場では一番年下で

「え!?高野ってまだ〇〇歳なの!?」みたいな会話を、それはもうミニマルテクノの如く繰り返していたんだけれども、最近になってそのテクノもバーストするタイミングになってきたようだ。

 

だからなんだという話なんだけれども。

 

「重なるジョウケイvol.5」開催します。

いよいよ明日sceneの毎年恒例地元山形凱旋企画←こうも漢字が続くと必殺技みたい「重なるジョウケイvol.5」当日を迎える。

 

今年は前回、前々回と違い、山形県米沢市にあるライブハウス「米沢LIVE ARB」にて開催。そして単独企画ではなく米沢の大学生バンド「cat on the gorilla」との共催だ。

live-arb.com

 

twitter.com

 

なぜ、こういった形をとったのかには理由がある。

 

地元山形を離れ6年、当時鼻の下まで前髪を伸ばしていた小立(山形の地名)の少年は気付けば「無気力パーマ」と担当の美容師に言われるくるくるパーマで完全に都会にかぶれていた。※TKNの話

 

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※18歳のTKN 上京してちょっとたった位、KEYTALK感。

 

18歳から6年。もう24だ、世間的に見たら相当若いけれども、

すこしづつ、だけれども確実に大人の階段を上りつつあるのが現実である。

 

当時の仲間も次第に連絡を取らなくなり、近況がわかるのはSNSのタイムライン上位

そもそもSNSをやってないってやつが7割くらいいる。webリテラシーとは、、、

 

40人近くいた高校のクラスの中でSNSでフォローし合ってる人間が2人しかいないのがそれを如実に物語っている。ぼっちだった訳ではない。(高3の時に限る)

 

そうなると、ライブに来てくれる友達も年を重ねるに連れ、下降の一途をたどる。

地元バンドの後輩もいない、いても俺らの事なんか知らない。

 

だからといったら何だが

企画を終えると、音楽に飢えているまだ出会えてない若い人たちにも、東京から連れてくるバンドにも「本当はもっと盛り上げる事が出来たはずなのに」という悔しさだけが残る形となっていた。

 

そんな時に出会ったのが「cat on the gorilla」を始めとした

米沢の大学生バンドシーンの皆さん。

昨年の6月のツアーで初めて見た俺たちを前に、最前列で盛り上がって聞いてくれた

お客さんや出演者のみんなだ。

 

その日に思った。

 

「彼らの力を借りれば、もっとこの企画の意義を全う出来るんじゃないか」と

 

この企画の意義は

俺らが高校生の時に受けた、東京や全国で活動している素晴らしいバンドにライブで触れる機会を、今度は俺ら自身で地元山形に還元する事。そう思っている。

 

地元に根ざして、サークルや外バンドで積極的に音楽に触れているコミュニティが確立されているのであれば

そこに俺らが火をつけ、爆発させるだけだ。

 

これが、今回の「米沢開催」「共同企画」を行った理由である。

 

俺の学生の時の着火材は「DOIT2008」のそれだったように

だれかに取っての着火材が「重なるジョウケイ」になってくれたら嬉しい。

 

そして、sceneを見てかっこいいと思ってくれたなら、

SNSじゃなくてその場で伝えてくれると嬉しい。これは俺だけじゃないはず。

 

いよいよ明日、ご来場心よりお待ちしております。

 

ちなみに、大学生の皆さん
一応俺は皆さんから見たら先輩だと思うんで

声をかける時は「高野さん」でお願いします。

 

scene×cat on the gorilla pre.
「重なるジョウケイvol.5 」
zooqs新第五音源集「五体未満足」リリースツアー山形編

2016/3/5(土)
米沢LIVE ARB

■出演
scene
cat on the gorilla
zooqs(東京)
distwilights(酒田)
port(仙台)
valve fiction

■op/st
16:30/17:00

■料金
一般 ¥2,000 大学生 ¥1,500
(高校生以下¥1,000)

 

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「JOINOTICE」出演 wakamiya

祝!!はてな上場!!!

 

hatenacorp.jp

使い始めたのは最近だけど、自分が使ってるサービスがこういった形で発展していくのはとてもうれしいですね。

 

僕の会社の社長であり、deepslauterのギターでもある小川さんもはてなユーザーです。

yakkupo.hatenablog.com

 

あとうちのギター安孫子くんもはてな使ってます。

abklog.hatenablog.com

ちなみに彼はこのご時世にtwitterもFBもやってません。

でも、twitterはバンドのアカウントでチェックしています。もうやれよ。

 

「JOINOTICE」出演 wakamiya

www.youtube.com

 

個人的なことを書きます。

 

知っている人も多いかと思いますが、

僕は2010年4月~2012年1月、2013年1月〜2013年9月

この2つの期間wakamiyaでギターを弾いていました。

 

1度目は、人道に反し、メンバーを裏切っての脱退。

2度目は、自分の能力の無さ、熱量の違いにより脱退。

 

その後、sceneを再結成し今にいたります。

 

こんなことを僕が言えた立場ではないけれど

今、こうやってsceneという音楽に対して向き合ってきたことで、

wakamiyaいた時にはわからなかったメンバーの気持ちが、

少しわかった様な気がしています。

 

deepslauterに感謝を

sceneを始動させた今でも、定期的に彼らのライブには顔を出したり

勝負のライブの時や大切な商談の前には名盤「Lives」を聞いて自らを鼓舞しています。

 

ただ、昨年9月wakamiyaも参加した「birds in row×deepslauter jpntour2015」の前まで、ライブ会場で会ったとしても、わだかまりだけはずっと残っていました。

そんな時、deepslauterがの間に入り、これまでの事を一旦リセットしてくれる機会をつくってくれたおかげで、3年にわたるわだかまり期間が終わりを告げました。

 

その時、決心しました。

「wakamiyaを町田に呼ぶしかない、俺はいまこの街で戦ってる事を伝えなきゃ」と

そして、次の日から「JOINOTICE」を始動させました。

 

戦い続ける全ての人に送る、活力の源泉

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番激しいバンドだと思います。

同時に、一番優しいバンドでもあると思っています。

いきなり何を言ってるんだと思うと思いますが、それにはちゃんと理由があります。

 

1.壁のように押し寄せるバンドサウンドを引き締める、スリリングなヴォーカル

wakamiyaが人を惹きつける一番のポイントはここだと思っています。

 

バズーカで打ってもビクともしない要塞のようなリズム隊

近づいたら一瞬で切り刻まれるような鋭さを持ったギター

そして、向かってくる敵兵の戦意をおののかせつつ、自軍を鼓舞するヴォーカル

 

こうやって書くと

めちゃくちゃ強くなった気になりません?

 

2.もうダメかもしれない、そんな時あなたを救うのは言葉の力

wakamiyaは絶叫のパートと静寂のパートを行き交う

俗に言う「激情」と形容されることが多いです。

 

ただ、彼らの場合の静寂の時でさえリスナーの事を鼓舞する言葉にあふれています。

ミニマルなバンドサウンドにのるスポークンワードはとてつもなく「等身大」

さっき、勝負の前に聞くと記載したんですが、どうしようもなく落ち込んだ時や

悔しい気持ちになった時、必ず救ってくれます。

 
3.聞き終わっても絶対に耳に残る圧倒的なメロディー

ハードコアなバンドかつ、ミニマルなパートも多い

けれども、フレーズは確実に耳に残る。

だからこそ、数多くのシーンでリスナーを獲得しているんだと思う。

 

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番ジャンル的には離れているバンドだと思います。

だけど、終わった後一番の衝撃を残してくれると感じています。

 

最後に

 

色んな事がありました。書ききれないくらいに

それもあってwakamiyaの出演発表をした時、

それはもう色んな人から連絡をもらいました。

「大丈夫なの!?」「ついにきたか、、、、」etc

 

そうですよね、メンバーだけではなく沢山の人にご迷惑をおかけしたから。

 

4年前のこの時期に

fifi

for less to lake

deid

athelass

nature living

wakamiya

という個人企画を企画して、出演せずに脱退、一時失踪しました。

 

あの日の自分へ、しっかりと届くように1月24日、最高の1日にします。

もちろん見に来てくれる貴方のためにも。

 

2016/01/24(日)TKN×SDR pre.

「joinotice vol.1」

adv¥2,000 door ¥2,500(+1D)

open 16:00 start 16:15

scene

wakamiya

undersign

curve

ガナリヤ、サイレントニクス

camping trailer

snooze

image

 

お問い合わせ、ご予約は

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scene mail:scene.official.mail@gmail.com

scene @(リプライ予約可)

TKN @(リプライ予約可)

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