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TKNBLOG

TKNの感覚値

「JOINOTICE」出演 wakamiya

祝!!はてな上場!!!

 

hatenacorp.jp

使い始めたのは最近だけど、自分が使ってるサービスがこういった形で発展していくのはとてもうれしいですね。

 

僕の会社の社長であり、deepslauterのギターでもある小川さんもはてなユーザーです。

yakkupo.hatenablog.com

 

あとうちのギター安孫子くんもはてな使ってます。

abklog.hatenablog.com

ちなみに彼はこのご時世にtwitterもFBもやってません。

でも、twitterはバンドのアカウントでチェックしています。もうやれよ。

 

「JOINOTICE」出演 wakamiya

www.youtube.com

 

個人的なことを書きます。

 

知っている人も多いかと思いますが、

僕は2010年4月~2012年1月、2013年1月〜2013年9月

この2つの期間wakamiyaでギターを弾いていました。

 

1度目は、人道に反し、メンバーを裏切っての脱退。

2度目は、自分の能力の無さ、熱量の違いにより脱退。

 

その後、sceneを再結成し今にいたります。

 

こんなことを僕が言えた立場ではないけれど

今、こうやってsceneという音楽に対して向き合ってきたことで、

wakamiyaいた時にはわからなかったメンバーの気持ちが、

少しわかった様な気がしています。

 

deepslauterに感謝を

sceneを始動させた今でも、定期的に彼らのライブには顔を出したり

勝負のライブの時や大切な商談の前には名盤「Lives」を聞いて自らを鼓舞しています。

 

ただ、昨年9月wakamiyaも参加した「birds in row×deepslauter jpntour2015」の前まで、ライブ会場で会ったとしても、わだかまりだけはずっと残っていました。

そんな時、deepslauterがの間に入り、これまでの事を一旦リセットしてくれる機会をつくってくれたおかげで、3年にわたるわだかまり期間が終わりを告げました。

 

その時、決心しました。

「wakamiyaを町田に呼ぶしかない、俺はいまこの街で戦ってる事を伝えなきゃ」と

そして、次の日から「JOINOTICE」を始動させました。

 

戦い続ける全ての人に送る、活力の源泉

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番激しいバンドだと思います。

同時に、一番優しいバンドでもあると思っています。

いきなり何を言ってるんだと思うと思いますが、それにはちゃんと理由があります。

 

1.壁のように押し寄せるバンドサウンドを引き締める、スリリングなヴォーカル

wakamiyaが人を惹きつける一番のポイントはここだと思っています。

 

バズーカで打ってもビクともしない要塞のようなリズム隊

近づいたら一瞬で切り刻まれるような鋭さを持ったギター

そして、向かってくる敵兵の戦意をおののかせつつ、自軍を鼓舞するヴォーカル

 

こうやって書くと

めちゃくちゃ強くなった気になりません?

 

2.もうダメかもしれない、そんな時あなたを救うのは言葉の力

wakamiyaは絶叫のパートと静寂のパートを行き交う

俗に言う「激情」と形容されることが多いです。

 

ただ、彼らの場合の静寂の時でさえリスナーの事を鼓舞する言葉にあふれています。

ミニマルなバンドサウンドにのるスポークンワードはとてつもなく「等身大」

さっき、勝負の前に聞くと記載したんですが、どうしようもなく落ち込んだ時や

悔しい気持ちになった時、必ず救ってくれます。

 
3.聞き終わっても絶対に耳に残る圧倒的なメロディー

ハードコアなバンドかつ、ミニマルなパートも多い

けれども、フレーズは確実に耳に残る。

だからこそ、数多くのシーンでリスナーを獲得しているんだと思う。

 

「JOINOTICE」出演のバンドの中でも、1番ジャンル的には離れているバンドだと思います。

だけど、終わった後一番の衝撃を残してくれると感じています。

 

最後に

 

色んな事がありました。書ききれないくらいに

それもあってwakamiyaの出演発表をした時、

それはもう色んな人から連絡をもらいました。

「大丈夫なの!?」「ついにきたか、、、、」etc

 

そうですよね、メンバーだけではなく沢山の人にご迷惑をおかけしたから。

 

4年前のこの時期に

fifi

for less to lake

deid

athelass

nature living

wakamiya

という個人企画を企画して、出演せずに脱退、一時失踪しました。

 

あの日の自分へ、しっかりと届くように1月24日、最高の1日にします。

もちろん見に来てくれる貴方のためにも。

 

2016/01/24(日)TKN×SDR pre.

「joinotice vol.1」

adv¥2,000 door ¥2,500(+1D)

open 16:00 start 16:15

scene

wakamiya

undersign

curve

ガナリヤ、サイレントニクス

camping trailer

snooze

image

 

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